後部座席シートベルト、義務化で取り締まり

後部座席ベルト義務化初日、都内で1205人に指導・警告

6月1日から、改正された道路交通法が施行されました。この改正で、「後部座席のシートベルトの義務付け」「もみじマークの表示の義務付け」が課されるようになりました。初日となる1日、警視庁は東京都内の幹線道路などで一斉取り締まりを行い、そこで約2800人のドライバーが、何らかの指導や警告を受けたようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080601-00000037-yom-soci
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「よゐこ」有野、肺膿瘍で入院

「よゐこ」有野晋哉、肺膿瘍で休養 1か月の治療必要

「よゐこ」の有野晋哉さんが30日、肺膿瘍のために入院されました。事務所によれば、先日体調不良を訴え、検査を受けたところ肺膿瘍であると診断されたそうです。いつも元気な有野さんですが、入院となればかなり重病なんですかね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000947-san-ent  続きを読む

ジェロを超える演歌歌手、鼠先輩って誰?

ジェロ超えた!鼠先輩が歌う"六本木演歌"

いま演歌を支える若者といえば、「氷川きよし」や「ジェロ」ですかね。とくに黒人演歌歌手のジェロが歌う「海雪」は大ブレークしていて、幅広い年代から支持をされています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000045-spn-ent  続きを読む

夏休みに子どもと観たい、ジブリ最新作『崖の上のポニョ』

ジブリ最新作『崖の上のポニョ』に山口智子、長嶋一茂らが声優参加

宮崎駿監督によるスタジオジブリの最新作映画『崖の上のポニョ』が、7月19日に公開されます。それに先駆け、声の出演をするキャストの発表がありました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000025-oric-ent  続きを読む

コーヒー飲むなら、どんなシチュエーション?

外で飲むコーヒー、男性は「マック」女性は「スタバ」
みなさんは、どんなシチュエーションでコーヒーを飲んでいらっしゃいますか。朝の目覚めのためだったり、仕事に疲れたとき元気を出すためだったりと、いろいろな場面でコーヒーを口にしていることでしょう。けれども、どうやら「コーヒーの飲み方には、男女差があるらしい」という調査結果が発表されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000056-zdn_mkt-bus_all  続きを読む

ヨーグルトに塗装材が混入

<オハヨー乳業>ヨーグルトに塗装材混入、121万個回収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000143-mai-soci

オハヨー乳業は27日、茨城県鉾田市の関東第一工場で製造したヨーグルトに、
工場の床の塗料に使われている黄緑色をしたエポキシ樹脂という物質が混入したとして、
約121万5千個を自主回収すると発表しました。健康被害は確認されていません。

これは26日に消費者5人からの苦情が入ったことで発覚し、調査の結果、
「果肉ソースのタンクへ空気を送る配管に、樹脂が吸い込まれた可能性がある」
ことがわかったそうです。

今回の自主回収の対象となったのは、「旨実(うまみ)が違う」シリーズの
「まるごと苺&ヨーグルト120グラム」
「まるごとブルーベルー&ヨーグルト120グラム」
「ごろっとマンゴー&ヨーグルト120グラム」
の3品で、10日〜25日製造のものです。このヨーグルトを買った記憶のある方は、
冷蔵庫を確認してみてくださいね。

オハヨー乳業は苦情が入ってから、1日で自主回収の発表がされていますから、
ギョーザ中毒事件などと違い対応が早かったのはよかったですよね。
こうした素早い対応をしてくれると、オハヨー乳業のイメージは悪くないと思います。

でも、小さい子どもにおやつとして食べさせることが多いヨーグルトですから、
異物が混入していると考えるとやっぱり怖いです。
どんなに気を付けて製造していても、こうした事故が起こる可能性はあるのでしょうから、
子どもにものを食べさせる前には、「必ず自分の視覚や嗅覚を使い、安全を確認する」
というのが、最高の安全対策なのかも知れません。忙しいときなどは大変ですが、
確認の習慣を心掛けたいです。

熱いアイス戦争

サーティワンVSコールド・ストーン!冷戦ぼっ発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000038-sph-soci

アイスクリーム販売の老舗であるサーティワンアイスと、新興勢力である同業者のコールド・ストーンが、夏本番を前に熱いバトルを繰り広げているそうです。

バトルの原因は、サーティワンアイスのモットーかつ経営理念が
We make people happy
であるのに対し、コールド・ストーンの宣伝コピーが
Make People Happy
と We がないだけの酷似した内容であったことに端を発しています。

素人目には同業者のコピーでこれは「似ていすぎるだろ!」という感じで、
このコピーはまさにコピーだったりして・・・と勘ぐられそう。
こんなに似ていたんじゃサーティワンとしても提訴したくなるでしょうね。

でも話題になったことでコールド・ストーンを知った人もいたでしょうから、
提訴がどちらにとって得だったかは分かりませんけど・・・。

記事によるとコールド・ストーンのアイスは、
自分で素材を選び、マイナス9℃に冷やした石板の上で混ぜ合わせるという
「手作り感」が売りらしいです。
なんかスゴク美味しそうで、暑い日にこのニュースを目にすると、
論点よりもアイスに興味がいって「このアイス食べてみたいなぁ」という
感想だけが残ってしまうんじゃないでしょうか。

もちろん、美味しければ何でもいいというわけではありません。
他社のコピーを真似したのであれば、非はコールド・ストーンにあります。

けれどもサーティワンは、提訴の時期を選んだ方がよかったかも知れませんね。
これからアイスが欲しくなる時期のニュースで、かえってコールド・ストーンの宣伝となり、
売り上げが伸びる効果がありそうな気がします。

ZARD永遠に

<ZARD>一周忌記念ライブに9000人 「元気もらった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080528-00000000-maiall-ent

昨年5月に亡くなったZARDの坂井泉水さんの一周忌にあたる27日に、
東京の国立代々木競技場第1体育館で、生バンドとフィルムを使った追悼ライブが行われた。
「負けないで」「揺れる思い」など35曲に、約9000人のファンが熱狂したそうです。

会場の外には約10メートルの献花台が設けられ、ご本人が好きだったという白いカラーなど、
たくさんの花で飾られた坂井さんの写真は、美しく・・・そして切なさを感じさせます。
楽曲を聴くとあらためて彼女の才能を感じるとともに、
自分の想い出のシーンが脳裏に浮かんできます。

ガン闘病という辛い体験をするなか、転落事故でなくなられた坂井さんですが、
生前メディアへの露出度が低かったため、いまでも亡くなったという感じがしません。
美しくてカッコいいスタイルは、憧れでしたね。

彼女は亡くなったとしても、彼女がかいた曲たちは永遠に残ると思います。
何年経っても古さがなく、本当に元気を与えてくれる曲たちです。

彼女の曲に励まされながら、今日も元気に頑張って生きたいと思いました。

テレビの影響って、あるんですね

「ティッシュ箱飛ばし」で骨折=毎日放送「ランキンの楽園」が紹介
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000147-jij-soci

足のむくみ具合を調べるために、「両足で箱をはさんで3メートル飛ばせるか」を試した女性が、
誤って転倒し、右手首を骨折するという事故が起きたそうです。

こういうのって、ニュースになるんですね。
転倒してしまった女性(60代)がテレビ局に連絡をして、
事故が起こったことがわかったそうなんですが、
「う〜ん・・・そういうこともあるんだ」って感じです。

まあ「自己責任で実験してね」とは思いますが、テレビってその位に影響があるんだって、
そちらの方に何だか感心をしてしました。
とくに子どもや高齢者は、テレビに影響されやすいのかも知れませんね。
ですからメディアの側も、それなりに気を付けて情報を送るようにしないと、
「メディアからの情報である」=「信頼できる、安心な情報」という図式になって、
自己判断が働かない場合もあるんだと思います。

100%疑いもなく信じ込んでいなければ、この女性もテレビ局に連絡はしてきませんよね。
怪我をされた方はお気の毒ですし、早く回復されることをお祈りしておりますが、
やはり自分の身体能力を理解した上で、実験した方がよかったのかな?

できれば視聴者の方も賢くなって、善悪の判断ができるように成長していかないと思います。
しかしこうなると、賢い視聴者になるための番組が、みのもんたさん司会でできたりして・・・。

情報をそのまま受け入れてしまいやすいテレビ、お付き合いの方法はとても難しいですよね。

小中学生のケイタイって、どう?

小中学生に携帯電話持たせないで…教育再生懇が第1次報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000038-yom-pol

政府の教育再生懇談会は26日に会合を開き、子どもを有害情報から守るため、
小中学生がケイタイを持たせないよう保護者や学校はじめ関係者に協力を求めたそうです。

子どもにケイタイを持たせるかどうかは、意見が分かれるところでしょう。
自分にとって「ケイタイがない生活なんて、ありえない」と思っている親には、
「ケイタイ禁止はありえない」提案だと感じるのが当然だろうし、
「ケイタイは便利だけど、別になくても生きていかれる」と思っている親にとっては、
ケイタイを持たせることで子どもに危険があるなら、ケイタイを与えないという選択もアリだと思います。

いろいろな考えを持った親がいるのは、当然ですよね。
それに、何でも規制するのは、よい事ではありません。
でも、子どもにケイタイを持たせることで、犯罪につながる危険が大きいという分析が多くのプロから出て、
国として放置できない状況になっているとすれば、禁止もしかたがないでしょう。

それに学校の裏サイトなどは、自分のことが書かれている場合に「見るな」と言われても、
気になって見てしまうのは仕方ないと思います。でも、うっかり見てしまったら・・・
子どもが気にしないで済むならいいですが、そんなに強くいられないと思うんですよね。
だったら、見る手段がない方が、幸せなのではないでしょうか。

いまやケイタイ産業の中心的ターゲットにされ、自分のところに取り込もうとするCMに日々さらされている
子ども達にとって、「どうしてあげることが最良なのか」を真剣に考えてあげるべき時期に来ています。
それがケイタイ産業の消費者として、子どもを取り込んでしまった大人達の責任なのだと思います。

ですから通話機能とGPS機能に限定した機種の開発と普及を、ケイタイ会社に促した今回の報告は、
理解できるところです。ケイタイ会社としては、一番の顧客である子ども達がいなくなるのは、たぶん
痛手でしょう。けれど目先の利益でなく、将来においてお得意様になるであろう子どもを守る観点から、
よりよい商品開発を進めて欲しいと思います。