ジェロ超えた!鼠先輩が歌う"六本木演歌"

いま演歌を支える若者といえば、「氷川きよし」や「ジェロ」ですかね。とくに黒人演歌歌手のジェロが歌う「海雪」は大ブレークしていて、幅広い年代から支持をされています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080530-00000045-spn-ent
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また最近では、缶コーヒーのCMにも出演しているジェロですが、そのCMでジェロが歌っている「氷雨」にうっとりしている私です。

ところがジェロを抜いて、着うたの演歌チャートで1位になった歌があるんだとか。それが、謎の新人である鼠先輩のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」だというんです。これは六本木のクラブなどで火が付いて、インパクトのある歌とビジュアルで若者の間に浸透していったようです。

名前を聞いても「誰?」と思ってしまうように、無名の新人であった鼠先輩さん(35歳)。皿洗いや映像製作会社のADなど数々のアルバイトを経て、3年前からライブで「六本木〜GIROPPON〜」を披露していたようです。彼のドン・キホーテで揃えたスーツにパンチパーマという姿で、えげつないほど大げさな歌唱スタイルが面白いからと、宴会ソングとして目をつけたのが大手レコード会社ユニバーサル。6月18日の発売を前に、4月9日から着うたの配信を始め、この異例の快挙となったといいます。

この歌の人を食った感じがウケて、さらにネオン街の「一気コール」で使われ始めたことで浸透し、今どきの六本木を「ギロッポン」と読ませるバブリーなムードのタイトルや、個性的なビジュアルから「かなりヤバい歌」として、クチコミで若者に広がっているようです。

私は残念ながら、まだ鼠先輩さんの歌をきいたことがないんですよね。
「うたばん」や「HEY HEY HEY」なんかには、もう出演しているんでしょうか。ちょっと出遅れた感が強いですが、絶対に早めのチェックを入れないといけないですね。