主砲・山本に満面の笑み 呪縛振り払う 男子バレー
男子バレーボールの北京五輪最終予選兼アジア予選大会の6日目となる7日、アルゼンチンと対戦した日本は3対2で勝利し、1992年バルセロナ大会以来となる16年ぶりに五輪の切符を手に入れました。久しぶりの男女ペアで五輪を決めたバレーボール、北京オリンピックでの応援にも熱が入りますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000970-san-spo
山本さんやゴッツ石島さん・・・ヒーローがたくさん出てくるチームは、やっぱり強いですね。でも何といっても私が一番感動したのは、「荻野正二さん」です。荻野さんが日本代表のメンバーに入っているのを知ったとき、まだ頑張っているんだなと正直思いました。だって御年38歳ですよ。16年前の五輪を知ってる男ですよ。大丈夫かなと少し不安を感じ、申し訳ないですが「どうして」と気持ちになりました。
しかし、いざ実際の試合では本当に頼りになる存在で、年齢のことなど気にしてゴメンなさいと思ってしまいました。苦しい場面で登場し、ベテランらしい冷静なプレーでチームを救ってくれていましたね。荻野さんのおかげで、北京への切符を手にできたのかなと思っています。主将としてチームの精神的柱であることが伝わってくる、気迫あふれるプレーに尊敬を感じました。
これまで荻野さんは、「バルセロナ五輪以降のオリンピック出場切符を手に出来なかった」ことに責任を感じ、リベンジの機会をずっと待ち続けていたといいます。それが今回、バルセロナ五輪で主将を務めた植田監督と共にチームを引っ張り、男子バレーの五輪出場を決めてくれました。しかも最後に、自ら得点して・・・これって運命というのでしょうか。
いよいよ五輪の舞台は用意されました。これからが本番です。いままでのバレーボール人生をすべて賭けて、荻野さんには頑張ってもらいたいと応援しています。おそらく今回の荻野さんの活躍に、希望や勇気を与えられた同世代は多いと思います。北京でもベテランらしい存在感をいかんなく発揮し、悔いのないプレーをして来て下さいね。
男子バレーボールの北京五輪最終予選兼アジア予選大会の6日目となる7日、アルゼンチンと対戦した日本は3対2で勝利し、1992年バルセロナ大会以来となる16年ぶりに五輪の切符を手に入れました。久しぶりの男女ペアで五輪を決めたバレーボール、北京オリンピックでの応援にも熱が入りますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000970-san-spo
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山本さんやゴッツ石島さん・・・ヒーローがたくさん出てくるチームは、やっぱり強いですね。でも何といっても私が一番感動したのは、「荻野正二さん」です。荻野さんが日本代表のメンバーに入っているのを知ったとき、まだ頑張っているんだなと正直思いました。だって御年38歳ですよ。16年前の五輪を知ってる男ですよ。大丈夫かなと少し不安を感じ、申し訳ないですが「どうして」と気持ちになりました。
しかし、いざ実際の試合では本当に頼りになる存在で、年齢のことなど気にしてゴメンなさいと思ってしまいました。苦しい場面で登場し、ベテランらしい冷静なプレーでチームを救ってくれていましたね。荻野さんのおかげで、北京への切符を手にできたのかなと思っています。主将としてチームの精神的柱であることが伝わってくる、気迫あふれるプレーに尊敬を感じました。
これまで荻野さんは、「バルセロナ五輪以降のオリンピック出場切符を手に出来なかった」ことに責任を感じ、リベンジの機会をずっと待ち続けていたといいます。それが今回、バルセロナ五輪で主将を務めた植田監督と共にチームを引っ張り、男子バレーの五輪出場を決めてくれました。しかも最後に、自ら得点して・・・これって運命というのでしょうか。
いよいよ五輪の舞台は用意されました。これからが本番です。いままでのバレーボール人生をすべて賭けて、荻野さんには頑張ってもらいたいと応援しています。おそらく今回の荻野さんの活躍に、希望や勇気を与えられた同世代は多いと思います。北京でもベテランらしい存在感をいかんなく発揮し、悔いのないプレーをして来て下さいね。
