バレーボール

男子バレー、16年ぶり五輪出場決定

主砲・山本に満面の笑み 呪縛振り払う 男子バレー

男子バレーボールの北京五輪最終予選兼アジア予選大会の6日目となる7日、アルゼンチンと対戦した日本は3対2で勝利し、1992年バルセロナ大会以来となる16年ぶりに五輪の切符を手に入れました。久しぶりの男女ペアで五輪を決めたバレーボール、北京オリンピックでの応援にも熱が入りますね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080607-00000970-san-spo
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五輪バレー出場国の条件、選考最終日に変更

五輪出場条件を巡って混乱 バレー世界最終予選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080525-00000955-san-spo


きのうのセルビア戦は残念でしたが、
バレーボール好きの私は、柳本ジャパンの活躍を連日楽しんでいました。

ところが女子バレーにおいて、五輪出場国が決まる最終日に、
とても大変な騒動が起きたのです。

これまで発表されていた五輪出場国の決め方では、
(1)全体の1位  (2)アジアの1位  (3)それを除く上位2カ国
が条件で、もし全体の1位がアジアの1位である場合は、
アジアの2位が(2)の枠を得るはずでした。

これが昨日になって、
(1)上位3カ国  (2)それを除くアジアの1位
に五輪出場権を与えると、国際バレーボール連盟が通達したというのです。

そのため当初の条件なら、昨夜の日本vsセルビアの結果によって、
日本が全体の1位なら、カザフスタンが(2)の枠で五輪決定
日本が全体の1位になれなかったら、ドミニカが(3)の枠で五輪決定
となるはずが、日本戦の結果を待たずにカザフの五輪出場が決まってしまいました。

昨夜は、日本がセルビアに負け全体の3位に終わったので、
初めの決め方でいけばドミニカが五輪出場権を得ていたはずでした。

組織委員会や参加国が、開催前に条件変更を何も知らされてなかったのは、
やっぱりマズイでしょう。何でもありの世界になったらスポーツではないし、
試合をした選手たちも納得いかないと思います。

少しまえに、ハンドボールの五輪出場国をめぐり騒動がありましたが、
選手たちは4年間を、このためだけに賭けて練習しています。
選手や関係者が納得できるルールで、大会を進めなければいけないですよね。