<オハヨー乳業>ヨーグルトに塗装材混入、121万個回収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000143-mai-soci

オハヨー乳業は27日、茨城県鉾田市の関東第一工場で製造したヨーグルトに、
工場の床の塗料に使われている黄緑色をしたエポキシ樹脂という物質が混入したとして、
約121万5千個を自主回収すると発表しました。健康被害は確認されていません。

これは26日に消費者5人からの苦情が入ったことで発覚し、調査の結果、
「果肉ソースのタンクへ空気を送る配管に、樹脂が吸い込まれた可能性がある」
ことがわかったそうです。

今回の自主回収の対象となったのは、「旨実(うまみ)が違う」シリーズの
「まるごと苺&ヨーグルト120グラム」
「まるごとブルーベルー&ヨーグルト120グラム」
「ごろっとマンゴー&ヨーグルト120グラム」
の3品で、10日〜25日製造のものです。このヨーグルトを買った記憶のある方は、
冷蔵庫を確認してみてくださいね。

オハヨー乳業は苦情が入ってから、1日で自主回収の発表がされていますから、
ギョーザ中毒事件などと違い対応が早かったのはよかったですよね。
こうした素早い対応をしてくれると、オハヨー乳業のイメージは悪くないと思います。

でも、小さい子どもにおやつとして食べさせることが多いヨーグルトですから、
異物が混入していると考えるとやっぱり怖いです。
どんなに気を付けて製造していても、こうした事故が起こる可能性はあるのでしょうから、
子どもにものを食べさせる前には、「必ず自分の視覚や嗅覚を使い、安全を確認する」
というのが、最高の安全対策なのかも知れません。忙しいときなどは大変ですが、
確認の習慣を心掛けたいです。
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