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挫滅症候群で救出後死亡も、長時間圧迫されダメージ深刻
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080517-00000004-yom-int

挫滅症候群って何だろうって気になって、
上記の記事を読んでみました。

そういえば阪神大震災のときにも聞いたかもしれません。

簡単に私なりの理解ですが、
「挫滅症候群(クラッシュ・シンドローム)」についてまとめてみます。

がれきなどの下敷きになって、今回のように長時間救出されないと、
筋肉が圧迫されて大量の毒素を発生してしまいます。

この毒素が血液の中に流れ出し、
腎臓に壊滅的なダメージを与えて多臓器不全を引き起こす病。

救出された後でも、圧迫がなくなったことで、
一気に血流が流れ出すことで脱水症状になり、急性腎不全になることもある。

なんだそうです。怖いですね。

せっかくがれきの山から助け出されても、
救出が遅ければ挫滅症候群で命を落とすかもしれないのです。

この記事を読んであらためて大地震の恐ろしさを実感しました。

そういえば最近、身近で亡くなった方がいたんですが、
以前から足に問題をかかえていて、それが悪化して亡くなったとか。

その話の中で、足から毒素が体に回って・・・
といった説明を聞きました。

この方も同じようなことが原因なのかもしれませんね。

日本の救援隊に支援が来たのが遅れたので、
こういった病で救えない人が増えてしまうのが心配です。
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