SNS

実名登録(推奨)のSNSが日本上陸!

「Facebook」日本語版公開 “実名交流”でmixi追撃
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080519-00000043-zdn_n-sci

もともとSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、
実際に存在する個人が紹介しあってネットワークを作っていく、
というのが売りでした。

だからSNSに集まっている人は、
自分とつながりの深い、実際に顔見知りだったりする人、
そんな人たちの集団になるはずでした。

ところがサービスは良い面にも悪い面にも使われるわけで、
まったく関係ない他人をお金で紹介して参加させたり、
自分で自分を紹介して誰かになりすましたり、
そこからSNSのコミュニティーが少しずつ壊れていきました。

でもSNSの本来の理想って素晴らしいものだと思います。

ネットでの匿名性をある程度は保ちながらも、
実際に人と人がつながっていられるSNSが存在していれば・・・。

なんて思っていたら、こんな記事があったわけです。

今回登場したのは、アメリカで勢力を伸ばしつつある Facebook です。
世界でも MySapace に次いで会員数2位という大SNSの1つです。

ここのうりは実名登録。

もともとSNSが持っていた理想を追求しています。
Facebook がうまくいくなら私も参加してみたいと思いました。
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mixi などの足跡機能のメリット・デメリット

SNSの足跡機能、「監視されているようで嫌」が半数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000071-zdn_n-sci

ソーシャルネットワークサービス、略してSNS。
今さら説明する必要もない言葉になってきていますが、簡単に紹介します。

SNSとは、mixiやGREE(だっけ?)に代表される、
ネット上の掲示板サービスです。

掲示板といえば古い方(私も)ならBBSが思い出されますが、
そういったイメージで考えて間違いはないと思います。

従来の掲示板と大きく違うのは、登録するために会員の招待が必要なこと。
そのため会員の質が高くなるというフレコミでした。

このSNSに特有の機能に「足跡(あしあと)」というサービスがあり、
今回の記事は、この足跡機能が嫌だ!という人が多いという内容でした。

ネクストという調査会社が行った
「SNSコミュニティーサイト利用者の実態・意識調査」によれば、
利用者の半数が「自分の行動を監視されているようで嫌!」と答えているとか。

私も一応SNSを利用している一人ですが、
確かに足跡機能は微妙ですね。

最初は誰か来たかなぁって楽しみにしていたんですが、
そのうち大量の足跡がつくようになってから気持ちが悪くなってきました。

この足跡機能を悪用して小遣い稼ぎをされている方もいるらしく、
実際に興味を持って足跡をつけている人って少なくなっているらしいです。

どんな良いサービスでも利用者によって変わってしまうんですね。