SNSの足跡機能、「監視されているようで嫌」が半数
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080516-00000071-zdn_n-sci

ソーシャルネットワークサービス、略してSNS。
今さら説明する必要もない言葉になってきていますが、簡単に紹介します。

SNSとは、mixiやGREE(だっけ?)に代表される、
ネット上の掲示板サービスです。

掲示板といえば古い方(私も)ならBBSが思い出されますが、
そういったイメージで考えて間違いはないと思います。

従来の掲示板と大きく違うのは、登録するために会員の招待が必要なこと。
そのため会員の質が高くなるというフレコミでした。

このSNSに特有の機能に「足跡(あしあと)」というサービスがあり、
今回の記事は、この足跡機能が嫌だ!という人が多いという内容でした。

ネクストという調査会社が行った
「SNSコミュニティーサイト利用者の実態・意識調査」によれば、
利用者の半数が「自分の行動を監視されているようで嫌!」と答えているとか。

私も一応SNSを利用している一人ですが、
確かに足跡機能は微妙ですね。

最初は誰か来たかなぁって楽しみにしていたんですが、
そのうち大量の足跡がつくようになってから気持ちが悪くなってきました。

この足跡機能を悪用して小遣い稼ぎをされている方もいるらしく、
実際に興味を持って足跡をつけている人って少なくなっているらしいです。

どんな良いサービスでも利用者によって変わってしまうんですね。
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